再来店アップ

優位なポジション取りで優位な美容室経営を

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仕組みと集客で利益重視の美容室経営
1店舗が6か月で売上135万円アップ
好きな時に休める美容師ライフ
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おはようございます!
田中です。

今日は都内で
師匠のハワードジョイマンさんと打ち合わせに行ってきます。
(日本人です)

時間の都合上
大好きなロマンスカーの予約は
取ることができなかったので
通勤ラッシュで向かいました。

めちゃくちゃ混んでいたんですけど
通勤ラッシュに乗るのは
すごく久しぶりで
ちょっと楽しかったです。

が、
あまりに久しぶりだったのと

「こんなに混んでたっけ!?」

ってくらい混んでて
通勤時間に書こうと思っていた
メールマガジンも書けませんでした。

しかも乗った時の体勢が
おかしなことなっていて
そのまま身動きが取れなかったので
体が痛いです笑

毎日乗っていたころはいポジションどりが
上手だったんですけどね。

乗らなくなると
忘れてしまうもんです。

お店の経営でポジション取りって考えたことありますか?

同一エリアに複数の美容室が
お店を構えていることが
当たり前となっていて

他店との競争が激化してきているのは
誰もが知っていることではありますよね。

美容室は増えていく傾向にあります。

そんな状況が今後も続いていく中で
お店の経営を中長期に渡って
優位に進めていくために
販促活動で売上を作れる力を持つことは
非常に重要です。

美容室の経営において
販促活動を学び実践しているお店は
多くはありません。

だから継続した販促活動だけでも
経営は安定します。

でも
他店でも販促活動を頑張っているお店が
今後あなたのお店のそばに出てくるかもしれません。

その時にその地域近や市場での
ポジションが重要です。

最近では
ポジション取りでわかりやすいのが

カラー専門店

カラーリングのみ施術する専門店です。

価格は2500円くらいで
最後のドライヤーや仕上げは
お客さんが自分自身でやるようになっています。

低価格で集客し
業務を効率化することで
回転率を上げています。

一店舗ではなく
複数店舗展開して利益を作る戦略です。

このようなカラーリング専門店は
実は15年くらい前も存在していました。

でもその時は続かずに閉店が相次ぎ
市場からは無くなったんです。

高い人件費率に合わないビジネスモデルだったんです。

それが今ではパートで勤務を希望する
ママさん美容師さんが増えてきています。

なので人件費率を抑えながら
効率を上げることが可能になりました。

ママさんも職場復帰iの際の
大きな悩みになっている

「カットのブランク」

を気にしないで良いので
求人には困ることもなくなりました。

時代がマッチしてきたと言っても良いかもしれません。

だからこれからはカラー専門店が良いですよ!

ということではありません。

ここでちょっと考えてほしいんですけど
このカラー専門店の場合
脅威に感じるお店ってどういうお店だと思いますか?

同じカラー専門店

くらいじゃないでしょうか?

近所に1000円カットができても
カット10000円のお店ができても

まったく競合しないので全然問題ないはずです。
競合しないのは非常に安心ですよね。

ポジション取りというのはこういったことを言います。

つまりポジション取りとは
他店と戦わない場所を取ることです。

これは今もっている

技術・人・お金

をもとに考えていきます。

そして捨てるものを決めることが重要です。

今日の例のカラー専門店は
カットと仕上げを捨てています。

ある意味おしゃれという概念も捨てているかもしれません。

それが時代にマッチして
今のポジションを築いているわけです。

こういった例は
美容室業界にに限ったことでないので
いろんな業態を参考に考えると良いですよ。

それでは午後の後半も頑張っていきましょう!

田中 佑介

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