再来店アップ

お客さんから得られる売上を最大化するべしなのです

ーーー今日のおはなしーーーーー
お客さんから得られる売上を最大化するべしなのです
ーーーーーーーーーーーーーーー
お店にお客さんが増え
売上も限界が見えているとき
店舗の展開や規模拡大を考えることが一般的です。

その限界は本当に限界なのか?

そんな視点で昨日は
お店の限界を作っているのは
これまで当たり前だと思っていた
業界の常識ということをお話しました。

『売上の限界を作っている業界の壁』
hairsalonlabo.com/archives/11758

その業界の壁を越えることは
経営者自身の考え方次第で
難しいことはありません。

考えたが変わるだけで
限界だと思っていた売上が
そうではなかったことに気が付くはずです。

今のお店の売上をさらに増やすことができるので
店舗展開を急ぐ必要もありませんし
場合によっては店舗展開しなくても良くなるかもしれません。

店舗数が増えていく中では
このようにいかにして
1店舗の売上を最大にするかは
これからの時代間違いなく必要な考えと
私は思っています。

店舗展開は
これまでの技術・サービスで
新しい地域に新しい市場を開拓します。

これも市場戦略としてはもちろんアリですが
簡単なのは既存の店舗の
お客さん一人当たりから得られる
売上を最大化することです。

その際に限界を作っている
業界の常識は捨ててしまおう
ということでした。

一人当たりから得られる売上を増やすために

これまで来ている人に
美容業以外のものが販売できます。

例えば私のお店では
待ち時間に提供する
コーヒーを販売しています。

雑貨を扱っていた時もあります。

これは美容業とはまったく関係のない
飲食・小売り業の商品です。

美容×飲食・小売り

です。

ひとつの業種業態に固執しないというのは
こういったことを言います。

飲食・小売りの販路を
通販や定期購買など拡大し
売上の柱にすることもできます。

これは既存のお客さんの
講習点数を増やす実践です。

そうなると
既存のお客さんだけではなく
新規のお客さんの開拓も可能になります。

コーヒーを買いに来て
美容室の常連さんになるなんてことになれば
入り口が広がりますね。

別の考え方では来店頻度を増やすことです。

いつも2カ月の来店の人が
毎月1回になれば
年間の売上は倍になります。

2カ月に1回カットカラーの人に
次の来店までの間に
もう一度カットに来てもらう
別にカットじゃなくても良いです。

ヘッドスパでも良いですし
エステを導入する人もいます。

最近では歯のホワイトニングなんかもありますよね。

新しいメニュー・商品
仕組みなど

利用きっかけを作ることです。

一人当たりから得られる売上を増やす
と聞くと単価を上げることを考えがちですが
このような考えで実践を広げていけば
結果的に売上が増えます。

もちろん単価アップも大事です。

私も日ごろから
単価を安くしないで
適正価格で販売しましょうと

単価10000円越えの集客実践を軸に
このメールマガジンを書いています。

でもそれはあくまで考え方の1つです。

目的は1店舗の売上・利益の最大化
美容室の高収益化です。

お客さん1人から得られる売上を最大化する
そのために知恵を絞り実践することは
2020年さらに重要になっていくことと思っています。

あなたも忘れないでくださいね(^^♪

それでは明日も頑張っていきましょう!

田中 佑介

ーーーお知らせーーーーーーーーーーーーーーー

ホットペッパービューティー集客代行
2020年1月の1社を受け付けています。

埋まってしまう前にお申込み下さい。

hairsalonlabo.com/hotpepperdaikoutanaka

ーーー来年の高収益化の相談をしましょう!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

高収益美容室構築プロジェクト事前動画面談
12月1名のみ受け付けています。

案内では2名と表示されていますが
1名になります。

この機会に私にご相談下さい。

hairsalonlabo.com/kousyuuekikaproject

定員になり次第終了になりますので
迷っているのであればお早めにお申込み下さい。

ーーー教材案内-----
働き方休み方を自由に選べる
高収益美容室構築オンラインプログラム

hairsalonlabo.com/kbkkoutikuonlien

・集客
・再来店対策
・単価アップ
・休みの増やし方

についてを総合的に学ぶことができます。

何から学べばよいのかわからない
そんなあなたにお勧めです。

ーーーーーーーーーーーーーー

『期間限定・高単価優良顧客をWeb集客で自動化プログラム』

期間限定です!!

最新投稿
関連記事