接客カウンセリング

良いお客さんを増やすコミュニケーションの神髄

おはようございます!

美容室集客アカデミーの田中です。

 

 

 

 

フォトフレームを活用しての

動画販促で商品売上が増えた

 

 

14か月連続で昨対越えしました

 

スタッフが退職したけど売上キープで利益は増えた

 

などなど

会員さんから6月の報告がどんどん届いています。

 

 

毎日体重を量るとダイエットが成功するのと同じで

報告を継続するだけでも売上は増えます。

 

あなたも是非だれかに報告できるようにしてくださいね(^^♪

 

 

 

前回は技術や商品ではなくて

体験を売ろうとお伝えしました。

 

 

技術や商品の良さを伝えたくて

ついつい専門的なことを言ってしまうことがよくあるのですが

お客さんは理解ができませんし

そういったことを求めてもいません。

 

 

自分にとってどう良いのか?

 

が大事なのです。

 

 

体験を伝えることというのは

共感をえられることと

 

実際に体験したときのご利益を事前にイメージで体験させる

 

 

「教育」

 

 

の要素もあります。

 

 

良いお客さんを増やしましょうと

日ごろからお話ししていますが

とても重要なのが

お客さんを「教育すること」です。

 

 

文字通り

 

「教え」

「育てる」

 

ことで良いお客さんを育てていきます。

 

 

今は情報が溢れていて

調べたいことはネット検索すれば大概知ることができます。

 

 

便利ですし僕も調べ物は日常です。

 

 

ところが

お客さんにとって本当に良いかどうか全然別の話で

間違った知識を持ってしまっていることもかなり多いです。

 

 

髪が傷むからドライヤーを使わないで自然乾燥が良い

なんていう事を言う人がいまだに存在しています。

 

 

間違ったことを間違っているを教え

正しい知識を教え

正しい選択をしていることを教えてあげること

 

 

これが教育です。

 

でもこれをまだ関係性ができていない状態では

いきなり受け入れてもらえるのは難しいです。

 

 

まずはお話を聴くこと

何事もこれが最初の一歩です。

 

どうしてドライヤーで髪が傷むと思うのかを聴くことです

 

そして共感すること

 

 

と言っても

間違った情報に共感するのではなく

起こっている悩み問題に共感です。

 

 

 

お客さんがひとしきり話した終わったら

 

「どうなんですか?」

 

 

とこちらの話を聞いてもらえます。

 

 

教育は事前のコミュニケーションの準備が重要です。

 

話のきっかけをPOPで用意するのも効果的ですね。

 

 

美容室集客アカデミーの会員専用掲示板でも

 

「市販のシャンプーと美容室のシャンプーの違い」

「紫外線で髪が傷む理由」

 

などなど他にもたくさん

知識を提供するPOPが公開され

会員さん同士でも情報がシェアされています。

 

 

 

自分にとって良い情報や正しいこと

豊かになるために必要なことを教えてくれる人

助けてくれる人を嫌いになることってないですよね?

 

 

間違いなく好きになるはずで

好きな人は応援したいと思うものです

 

 

教育することで

良いお客さんが増えるのは

このように人の心理に働きかけていることが理由なんですね。

 

 

 

まずは話を聴く

そこに共感する

そして教育する

 

 

 

この順番でお客さんをドンドン教育していき

良いお客さんを増やしていきましょう(^^♪

 

 

 

それではまた!

会員制グループ美容室集客アカデミー・BSA

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