再来店アップ

単価13000円越えで95%の再来店を実現する仕組みの作りかた

おはようございます!田中です!

先日娘のユナパンの
チャレンジのオンライン教材で
プログラミングを一緒にやっていました

これがとても面白くて
僕がハマってしまいました笑

僕の時代にもこんな楽しい授業が欲しかったです笑

実際にやってみて
プログラミングは
コンピューターに行動を指示する
プログラムを作る作業ということを昨日理解しました。

してほしい行動を順番に書いたものがプログラムだそうで
運動会のプログラムを先に作り
その通りに運営していくのが
プログラミングみたいな感じです。

お店の売上は安定させる
再来店の仕組みの作り方も
作り方には順番がありますのでお話ししていきます。

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1・お店のコンセプトを考える
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コンセプトの意味は理念や概念で
もっとわかりやすく言うと
根本にあるぶれない考え方です。

高単価サロンの強さとは
まずは基礎となる商品力
お客さんに提供する技術サービスが
その単価が取れていることです。

ですので
お店の強いメニュ―を徹底的に深堀し
必要があれば改善します。

そのメニューを軸に
お店のコンセプトを組み立てていく
もしくは見直していきます。

高単価サロン転換で重要になるのは
お客さん一人当たりの単価は
経費を含めて利益が残るように設定することです。

利益が残るように設定しないと
忙しくなっても月末お金が残らないということが起こります。

実際に売上を作ることになるのは
現場で働くスタッフに
どれくらいのお給料を支払いたいのか(取りたいのか)

そして売上の源泉となる
お客さんを増やすための
広告宣伝費用も含めることで
その後継続的に集客に投資をすることができ
右肩上がりの成長曲線で経営をしていくことが可能になります。

12,000円以上の単価であれば
全国どこでも1年ほどで実現していますし
年間の利益は200万円以上の増加も達成しています。

利益が残るというのは
時代や状況の変化にも対応できる強さを持ち
幅広く対策を選べるようになりますので
店舗の成長はもちろん
事業体としての成長の可能性を
広げることができるようになります

 

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正しいゴールを明確にする
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再来店の仕組みに限らず
何事にもエンドゴールが大事で
そのゴールがお店の繁栄に正しいことであることが重要です。

再来店の仕組みを作る場合
お客さんの再来店率が一つの指標になるように思われますが
実は再来店率というのは
過去の取り組みの結果を確認するだけなので
今後の売上を増やす数字ではありません。

学期末にもらう通信簿のようなものです。

それを見て
これからの対策を考えていくことはできますが
その結果もまた数か月後の通信簿によって確認するしかありません。

どうしても対応が後手になるのと
人は忘れていきますので
数か月前の取り組みを覚えておくために
記録をしっかり取らないといけないのも手間が増えます。

大事なのは今確認できることです。

それは次回の予約の獲得率です。

今次の予約を取ってもらうこと
これが未来の売上を確約します。

ですので
再来店の仕組みのゴールは

「今日次の予約を取ってもらうこと」

です。

再来店してもらうことがゴールではありません。

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誰でも成果を出せるように作る
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美容師を10年続ける人は10%
そして自分でお店を開業する人はそこからさらに10%

つまりお店を持つことを決意するのは1%の人しかいません。

美容師としての能力も高く
意識も志も優秀なのです。

ですが当たり前のようにやっているので
経営者自身はそう思っていません。

なので基準を自分にしてしまいがちで
同じレベルのことをスタッフに求めてしまい
スタッフが付いていけないことがよくあります。

仕組みを作るときもここが注意点で
オーナー経営者の基準で考えてしまうと
スタッフの人が成果を出せず
仕組みが機能しないことが起こります。

仕組みづくりの基本は
スタッフが成果を出せるように作ることです。

能力に依存しないで
だれでも成果を出せるのが
仕組みづくりには重要です。

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期待を裏切らないようにする
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ここまでおはなしした

・コンセプトを考える
・正しいゴールを明確にする

高単価で再来店する仕組みはこの2つだけで完成します。

この仕組みを動かし
実際に高単価でも95%を超えるのに
本当に重要なのは期待を裏切らないようにすることです。

いつも通り質の高い技術サービスを提供することや
居心地のよい時間を提供すること

それを約束するのがコンセプトで
その指標が次回の予約の獲得率です。

仕組みと聞くと
形式的な感じが否めませんが
人対人であることには変わりありません。

技術サービス面や
接客・対応などで
お客さんの期待を裏切らないこと
その可能性があるものは排除するのも大切です。

場合によっては教育・確認も必要になるかもしれませn。

私たち美容師が
お客さんに喜んでもらいたいと思う気持ちを
余計なことを考えずに
伝わるようにするのが
仕組みづくりの最大のポイントです。

 

 

仕組みは骨組みが完成したら
実際に動かして問題点をなくし
良い形に改善していきます。

見直すときも
今日の3つの順番で見直すことで
高単価で高い再来店率を実現していきます。

お店の売上も安定します。

今がどんな状態でも
お客さんに喜んでもらいたいと思う気持ちがあるなら
必要なのは仕組みづくりです。

ぜひ見直していって下さい。

 

それでは今日も良い一日を!

田中 佑介

会員制グループ美容室集客アカデミー・BSA
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