再来店アップ

新規客0でも売上を10%以上増やす次回予約獲得法

お疲れ様です!田中です!

昨日お話しした
単価13000円で95%の再来店を
実現している仕組みの作り方の中で
再来店対策の正しいゴールは
お客さんに再来店してもらうことではなくて
次回の予約をその場で取ってもらうこととお話ししました。

今日はその理由をお話しします。

ーーーーー
1・予約稼働率を10%以上上げることができるので売上が増える
ーーーーー

美容室の予約枠は席数とスタッフ数・営業時間数によって決まりますよね。

メニューによっても変わりますが
一日8時間営業では
スタッフ1人につき
大体3~6人のお客さん(もしくそれ以上)を
受け入れることができる計算になります。

ここで
課題になるのは稼働率のバラツキです。

 

圧倒的に土曜日が忙しくて
日曜日と祝日にも予約が偏る傾向が強いのが一般的です。

ところが
土日祝日は予約がいっぱいで
お客さんの予約を断っているような状態でも
平日には空きが多い

一週間の予約稼働率で見てみると
60%くらい
良くても70%
ということが多いのも事実です。

 

毎日100%予約枠が埋まることは難しいとしても
予約稼働率を80%以上にすることができれば
お店の売上は10%~20%ほど増やすことができます。

予約稼働率が70%を超えていくと
新規のお客さんが入りにくくもなりますし
既存のお客さんでも当日の予約が取りにくい状況になります。

なのでスタッフ増員などを考えたいところでですが
人件費もかかりますし
売上を増やす戦力になるまで時間もかかるかもしれません。

多くの人が気が付いていませんが
予約稼働率を上げるほうが
リスクも少なく売上を増やすことができるのです。

次回予約の獲得は
すでに来ている再来店のお客さんに対して実践できるので
コストの負担がありません。

こちらから取ってほしい日時に誘導できるので
空席を減らすことができ
予約稼働率を上げることができ
再来店のお客さんだけで
売上を増やすことができるのが
次回の予約の獲得の大きなメリットです。

 

ーーーー
2・来店間隔を短くでき年間の売上高を増やせる
ーーーー

コロナショックで特に顕著に起こったのが
お客さんの来店間隔が長くなることによる売上減少です。

実際に失客にはならないとしても
2か月に1回来ていたお客さんが
3か月に1回になると売上は2/3で
30%以上ほどそのお客さんから得られる売上が減ります。

これは逆に言うと
来店間隔を短くできると売上は増えるということです。

来店間隔が一週間縮まると年間の来店は1回以上増えます。
年間の売上が増えるということです。

次回の予約の獲得は予約日の提案ができるので
一週間くらいの予約短縮が簡単に可能になります。

お客さんも髪の問題を感じてから予約するのがほとんどなので
次回の予約で適切な来店日を提案をすることは
ストレスを感じる前に髪の問題を解決できるようになるので
お互いに良いことしかないのです

ーーーー
3・好きな時に休めるようになる
ーーーー

次回の予約を取ってもらうことで
自分の休日を自由に選べるようになります。

最初に自分の休日を決めることで
その日以外に予約を誘導してしまえば良いからです。

僕にとってはこれが一番嬉しいことです(^^♪

注意点としては
先に休みを決めないと予約が入ってしまうことがあります。

なので
予定を先に決めておかないといけないといけません。

先に自分の予定を決めたうえで
仕事の予定を決めることができる

これは生活を各段に楽にしてくれます。

ーーーー

次回の予約の獲得と
再来店の仕組みは
お店の売上利益を増やすだけでなく
豊かな生活を実現します。

そして
今目の前のお客さんに提案できる
最も簡単で
成果の出る実践です。

あなたも明日のお客さんに

「次回の予約をお取りしておきましょうか?」

と聞いてみて下さい。

それだけで次回の売上が確約されますよ(^^♪

 

応援しています!

それでは今日も良い一日を!

田中 佑介

会員制グループ美容室集客アカデミー・BSA
最新投稿
関連記事