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◆◆できないことをできないと言えるのは、売上を増やすうえで大切な姿勢

こんばんは!
美容サロン繁盛研究所の田中です(^^♪

 

今自宅です。

先ほど(21:30ごろ)奥さんがと子供たちが寝室に行きました。

 

ここ連日遅い時間の更新が続いています

本当は朝のうちに配信していきたいと私自分は思っていますが、夜のほうがゆっくり読めて良い、なんて声もいただけているのでこれはこれでたまには良いかなんて思っています♪

 

今日1日いかがでしたか?

忙しかったのであれば私もうれしいです(^^♪

 

それでは夜ですが眠気を吹き飛ばす勢いで今日もお届けします!

 

今日私のサロンはありがたいことに1日ほぼ満席でした。

 

それが良いかわかりませんが、ご飯を食べる時間も取れないくらいでした。

 

忙しいのは良かったですが、今日私自身はたくさんの反省がありました。

 

サロンは私を含めカットができるスタイリストが2人、アシスタントが1人の、計3人で仕事をしています。

 

お店はカウンセリングにしっかり時間を取り、できる限る担当が仕上げまで入る、というように丁寧な対応を心掛けています。

 

そのようにコンセプトも徹底して決め、スタイリストが同時に抱えるお客様は2人までと決めていました。

お客様にもその対応を喜んでいただいていて、12000円の高単価をいただけていると感じています。

売上も昨年を120~130%くらいの伸び率で成長できています。

 

順調だと思ってはいます。

 

そんな中、本日、
私の担当のお客様がカット&トリートメントの予約だったところ、ご来店してから縮毛矯正をしたいということがありました。

 

そのあとの予約が詰まっていた関係で、縮毛矯正をした場合、途中待ち時間ができてしまう状況だったのですが、その旨を伝えると、待っても良いということなので施術に踏み切ることを決めました。

 

ところが、これにより店内のオペレーションが乱れてしまうこととなります。

 

スタイリストが同じ時間帯に3人のお客様を抱えることはこれまで避けてきたのですが、急なメニュー変更により、私が同じ時間に、新規のお客様を1人、再来店のお客様を2人、合計3人を抱える形になります。

 

施術はちゃんとでき、仕上がりも良かったと思います。

 

でも1日終えてみたときに、

 

「縮毛矯正の変更は断ればよかった」

 

と思いました。

 

 

コンセプトに沿った丁寧な対応がこれまでのようにできなかったからです。

お客様の反応を見て感じたことでもありました。

 

くせ毛の悩みを解決してあげたいという気持ちもありましたが、いきなりの高単価メニューへの変更に目がくらんだのも事実です。

 

でも終わってみて残ったのは

「3人のお客さんを失いかねない恐怖」

でした。

 

今まではできていたことと、同じクオリティで提供できていないと実感したんです。

 

できそうにないことに無理に挑戦するよりも、今できないことをはっきり伝えることのほうが、よっぽど誠実ですし、長く通ってもらえる信頼関係にもつながります。

 

心配しすぎかもしれませんが、今これだけ競合が多くなっている中では、技術によるものよりも、このようなサービス面や対応の不満による失客がほとんどです。

 

それを防ぐのは私たち施術者の姿勢で決まります。

 

できることを増やすための努力は大事です。

 

でもできないことを

「できない」

と言える、志を伴う勇気は、未来の売り上げを約束する信頼関係を築けます。

 

逆に今欲しい売り上げを優先することで、先の未来に得られる大きな売り上げを失うこともあります。

 

もしあなたにこのような局面が来たときは、よく考えて決めてくださいね。

 

あなたのお店が明日も繁盛していることを応援しています。

 

田中 佑介

 

 

 

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