新規客増加

生産性を上げれないときにありがちな心理と勘違い

こんばんは。

美容室集客アカデミーの田中です。

 

 

今日はこの後

千葉の方と東京の方と

順番に動画コンサルティングです。

 

 

マンツーマンですので密にやっていきたいと思います。

 

近々動画セミナーも計画していますので

また詳細はまとまり次第お知らせいたしますね。

 

 

この後動画コンサルティングのお二人は

高い生産性でお店を経営しています。

 

 

千葉の方は80万円近くの生産性を

コロナ禍でも維持してると先日報告がありました。

 

 

東京の方も70万円を越えて

過去最高売上を出しています。

 

生産性というのは

スタッフ一人当たりの売上です。

 

美容室経営ではよく出てくる指標ですよね。

 

 

今日は

そんな生産性についてのお話しです

 

 

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あなたも美容室集客アカデミーに参加して

集客を身に着け

売上利益を増やし

もっと豊かになりませんか?

 

9月のセミナーは

「美容室インターネット集客大全」

です。

 

インターネットの活用はもはや必須です。

この機会に一緒に学んでいきましょう(^^♪

 

参加はこちらから

hairsalonlabo.com/mail/2021bsa

昨日も一人参加されました。

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生産性は

売上÷スタッフ数

で計算します。

 

美容室の全国平均の生産性は約45万円です。

 

 

平均は下に傾くので

全国には45万円より少ない

30万円~40万円くらいの生産性のお店が

多数を占めているということです。

 

 

生産性45万円より少ないというのは

かなり厳しい経営状態ですよね。

 

 

そして厚生省のデータでは

売上が前年より減少しているお店は

70%を超えています。

 

 

www.mhlw.go.jp/content/10601000/000453597.pdf

 

 

データは平成30年のものなので

コロナ以前から減少傾向にあるお店は増えているわけです。

 

 

個人美容室で45万以下だとしたら

経費を引いていくら残るかですが

仮に家賃が高かったりしたら相当きついはずです。

 

 

 

でも厚生省のデータの

経営の問題点とこれからの方針を見ると

その結果になる要因がよくわかります。

 

 

問題点を

「客数の減少」と約80%のお店が回答しています。

これはまだわかります。

 

 

ですが今後の方針では

「接客サービスの見直し」を回答しているお店の割合がダントツで1位

 

 

ブラック田中がハッキリ言いますけど

接客サービスを改善したところでお客さん増えませんよ。

 

 

お客さんを増やす項目は

 

「広告・宣伝等の強化」

 

だけです。

 

 

ですがここの回答が14.8%

 

 

約80%のお店がお客さんを増やすことを問題点としているのに

お客さんを増やすための広告・宣伝の強化が

今後の方針だと思っているのは14.8%なんです。

 

勘違いなのか問題に対して選ぶ解決方法が完全にミスマッチしています。

売上が前年よりも増えている回答が20%しかないのも納得できてしまいます。

 

 

しかもコロナによって問題は大きくなっているのに

広告宣伝強化の意識は小さくなっています。

 

 

それが負のループを作っていることに

気が付いていないかもしれませんが

もっと問題なのは

 

 

何となく良しとしていないか?

 

 

ということです。

 

 

「正直キツイ

でも継続的にお客さんも再来店してくれるし

生活も何とかなっているからまあ良しとしよう!

頑張っていればきっと良くなっていくはずだ!」

 

 

的な感じです。

 

 

あなたは大丈夫でしょうか?

 

 

ここでもブラック田中がハッキリキッパリ言いますが

それじゃこの先良くなることはないですよ。

 

残念ですが良くなるどころか悪くなります。

 

 

人口減少と高齢化で何もしなければ客数は減っていきますので。

 

 

 

偉そうに言いましたけど

僕が開業したときは売上20万円で

スタッフが一人いました。

 

生産性10万円の大赤字です。

 

 

この時2人目の子供が生まれてまだ3か月

 

 

思ったわけです。

 

 

何をって?

 

 

お金です。

 

 

 

「お金がないとヤバい」

「てゆうか子供って育てるのにいくらかかるんだ?」

 

 

です。

 

何よりも稼がないといけないんです。

 

 

持って帰るお金を増やすために

売上を増やす

 

売上を増やすために

客数と客単価を増やす

 

 

シンプルにこれしかないので

安売りしないで集客を続け半年で70万円

その後80万円以上の生産性まで行くことができました。

 

「年収1000万ってこんな感じか」

と知りました。

 

 

優秀でもなく臆病な僕でも

その結果を出せた理由は

継続的な広告・宣伝の実践と

そのための勉強です

 

 

難しいことや特別なことをする必要なんて全然無くて

たったこれだけでお店の状況は変わるんですよ。

 

 

子供が巣立っているからって安心しちゃ駄目ですよ

 

 

老後2000万円問題もあります。

資産形成が必要にもなります。

 

 

 

生産性40万円とかだと厚生年金も加入できないですし

それ以外の何にかける余裕もできません。

 

今が大丈夫だから良し

 

本当にそれで今後大丈夫なの?

って話です。

 

 

だったら頑張って生産性を上げて

利益を増やしてもっと稼いで

厚生年金にするなり投資運用するなりしたほうが良いです。

 

 

 

技術接客サービスなんて

現場に経営者のあなたが立っているなら

間違いなく高い水準で提供できていますよ。

 

 

だから今お客さんも喜んで来ているんです。

 

 

だからこそ

新規を増やせば売り上げは間違いなく増えます。

 

 

新規を増やすのは

広告・宣伝の強化です。

 

 

広告に慣れていけば加速して増えていきます。

稼ぐことが経営者の仕事です。

そのために勉強と実践です。

 

厚生省のデータにあるように

結果にならない努力だけはしないように気を付けてください。

 

 

生産性を増やし利益を増やすために

広告・宣伝強化して安売りしない集客力を身に着けたいなら

美容室集客アカデミーにぜひご参加ください。

 

hairsalonlabo.com/mail/2021bsa

 

 

それではまた!

 

 

ブラック田中

 

 

 

 

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