経営者の勉強・成長

理美容業が強い本当の理由

こんばんは!
繁盛店研究所の田中です。

昨日は専属コンサルタントミーティングでした。

ですが
コロナウィルスの感染拡大の影響で
zoomでの開催でした。

その後の懇親会もzoomです。

今こういったかたちで繋がりあえるのは
良い時代だな~と思いました。

私も積極的に活用していこうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美容室が高収益化する集客を学べる会員制グループ
美容室集客アカデミー・BSAが
初月500円で参加できます。

hairsalonlabo.com/partner/bsa/

4月のセミナーは

「高収益美容室の高単価・利益アップ実践術」

です。

単価アップの実践術を学び
お店に残る利益を増やしていきましょう

ーーー今日のお話しーーーーーーーー
理美容業は強い
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の所属する
繁盛店研究所の専属コンサルタントは10名で
職種はみんなバラバラです。

私は自分が美容室経営者なので
美容室部門を受け持っています。

美容業では他にエステサロンを経営されている方もいます。

あとはカフェやレストラン
居酒屋などの飲食店と
小売店の方もいます。

店舗とテナント業を運営されている方もいます。

場所もみんなそれぞれ違った場所で運営しています。

私は一店舗の経営ですが
複数店経営されている方もいて
顔ぶれはまさに十人十色です。

定期的にミーティングが開催されるので
その時には各業界の現状を知ることができます。

多くの人がテレビやネットなどの
切り取られ偏った情報を得ることがほとんどなのですが
そうではない各方面から生の情報が得られます。

そういった情報は価値があります。
私は価値がある情報で
必要なものはBSAメンバーにいち早くお伝えします。

セミナーの際にも
どこかから持ってきたような空論ではなく
実践ずみ実証済みの情報を
お届けすることを大切にしています。

今回は単価アップについてのお話をしますが
それもすべて実践ベースです。

私やクライアントさんが実践して
実証していることを失敗を含めてお話しします。

メールマガジンでも同じですね。

ただメールマガジンの場合は
美容室の高収益化に内容は絞り込んでお届けしています。

今回のコロナの件で改めてよくわかったのは
今ある情報から
何をすべきかを考えることで
その結果がどうであろうと
動き出すのは早いほうが良いということです。

考えるのも決断も初動も早くです。

これは緊急時だからというわけではなくて
常日頃からですよね。

結局最後は
それを

やる
やらない

の2択でしかないわけですし
成功の反対は
何もしないことなので

どんなことになっても
やるが正解です。

失敗は乗り越えれば失敗にはなりませんし
それ自体が1歩前進です。

根性論を言ってるのではないですよ?

それが事実なんです。

もしてもう一つは

お悩み解決業は生活のなかでの優先順位が高い

ということです。

今回のコロナショックで理美容業界を揺らしたのは
初期の計画の段階で理容業が営業自粛対象に入ったことがありますよね。

私はこの時に

「これは通らない」
「これが通るのはロックダウンのみ」

と思いました。

理美容業界が揺れたのは

「なんで美容室は入らないんだ!?」

的な感じでしたが
そういうことではなくて
理容業が生活を営む上で
不要不急に当たらないというのが理由です。

もちろん美容業もです。

理容業を休業要請に含めるなら
医業も含めないとおかしいからです。

もちろん今の段階では
というのが前提ですが
不要不急に該当するのは
私たちのようなお悩み解決業ではなく要望実現業です。

余談ですが職業名というのは
経済産業省が数を計測しやすいように
分類しただけです。

髪が伸びたことで悩むのを解決する理美容業
病気の悩みを解決する医業

悩みを解決する点では同じです。
つまり同業です。

お悩み解決業は
そのまま放っておくことはできないものを扱う仕事を指します。

要望実現業は

好きな人と幸せな時間を過ごしたい
楽しい時間を作りたい
人生を豊かにしたい

のような仕事を指します。

レジャー、旅行業、飲食業、習い事などが該当します。

これは別に利用しなくても
生活に影響を及ぼさないので
不要不急に該当します。

業種というのはお悩み解決業と
要望実現業の2種にしか分けられないのです。

不要不急というのは
別に急ぐ必要性がないことを避けることです。

要望実現業がこれに該当します。

残念なことに今回のことで真っ先に影響を受けたのは
この要望実現業の業種です。

エステサロンが休業要請にはいり
マッサージ屋さんが入らないのは

エステサロン=綺麗になりたい=要望実現業
マッサージ=疲れを癒したい=お悩み解決業

これが理由です。

もちろんフェーズが上がれば
さらに業種が細かく指定されるので
理美容業もそのうち要請されることにはなるのでしょうけど
その時は自宅謹慎かなと私は思っていますし

戦時中でも
女性は美容室行きましたし
男性もカットしていたんです。

そういった意味では理美容業は強いです。
需要は無くならないです。

だからここをしっかり乗り越えた先の
高収益化の準備に焦点を当てていってほしいと思います。

BSAメンバーさんでも
7月に店舗の拡張移転を決めて
すでに動き出している方もいます。

頑張っていきましょう!

田中 佑介

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「窮地を乗り越え高収益化・経営相談窓口」

3名募集が残り1名となっています。

ご希望の方は

hairsalonlabo@gmail.com

まで

「相談希望」と記載の上

・お名前
・お店の立地の住所
・現状について
・相談したいこと

を送ってください。
もちろん無料です。

時間は30分で電話か動画面談で私から連絡いたします。

一人で悩むのはやめて
私で良ければお話しましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美容室が高収益化する集客を学べる会員制グループ
美容室集客アカデミー・BSAが
初月500円で参加できます。

hairsalonlabo.com/partner/bsa/

4月のセミナーは

「高収益美容室の高単価・利益アップ実践術」

3月の31日までにお申込みで

『単価1万越えでも集客できるホットペッパービューティー活用術』
です。

美容室も絶対に知らないとまずい
インターネット集客の基礎についてもお話しします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『期間限定・高単価優良顧客をWeb集客で自動化プログラム』

期間限定です!!

最新投稿
関連記事