単価アップ

選ばれるお店作り

おはようございます!美容室集客アカデミーの田中です!

今日から緊急事態宣言が開始となりました。

今回は酒類の提供が厳しくなるとのことで、飲食店の方の心労は計り知れないです。

ですがそんな中でもテイクアウトに業態を増やすことで、コロナをきっかけに成長をする企業もあり、アイデアとそれを形にするその実行力は見習わなきゃですね。

ただ悩んでいても何も変わらないですし、やったことはすべて糧になるので前のめりに行きましょう(^^)

 

僕たち美容室業界でもコロナの影響によるものだけではなく、人口減少、少子高齢化による客数減少は進んでいきます。

なのでお店に長く通ってもらえる良いお客さんを増やすことと、成長に必要な適性の単価がより重要になってきます。

小さなお店がやってはいけないのが小さい利益を数で増やそうという低価格戦略です。

価格競争はお客さんの判断基準が価格しかない場合に起こります。

単価はメニューごとの価格によって変わりますが

カット
カットカラー
カットパーマ

など
美容室のメニューは基本的に作業名がそのままメニュー名となっていますよね。

イルミナカラーのように商材名の場合もあります。

これだとお客さんは、それによって何をするかはわかるものの、他店との違いが全く分かりません。

なのでわかりやすい価格で決めてしまう…

 

つまり、作業名や商品名をそのままメニューにしなければ、価格競争にはならないということです。

ではどのように変えると良いのかというと
お客さんが得られる

・メリット
・効果
・ご利益

をメニュー名にすること、加えることです。

「潤いツヤカラー」

のような感じです。

フェリーチェでは美髪再生コースを作り

「美髪再生トリートメントカット」

というように、それぞれのメニューを用意しました。

作業名や商材名をそのまメニューにするのをやめることで、それを求めるお客さんに届くようになりますし、価格競争とは無縁になります。

そして価格の決定権もお店側に移るので、その後の価格決定も簡単になります。

これだけでもかなりの自由が得られるんです。

 

そして
そのメニューによって得られることは、お店のホームページなどの情報媒体すべてに反映していくことで、お店のコンセプトも強くしていき独自のポジションを取っていけます。

 

お店の強み、人気のメニュー、評価が得られているメニューで、集客をするのが再来店も安定しますが、集客で良いお客さんを増やすためには

「お客さんに伝わるイメージ」

が重要となり、そのイメージを決めるのが

  • 言葉、文章
  • 画像・写真

この二つの要素です。

特に言葉は重要ですね。

 

メニュー作りでも、集客の文章でも、お客さんの求めることを言葉にするのは、最初は結構難しいかもしれません。

なので多くのお店が簡単な価格で差別化を図ろうとして起こるのが価格競争でもあります。

だから伝え方次第でお店の状況が大きく変えることができるチャンスでもあります。

ポイントは小学生でも理解できる言葉で伝えることです。

 

僕もうちの子供たちを相手に日々特訓しています笑

わかりにくいと聞いてもくれないか、聞き流されます涙

 

伝える力が磨かれていくと

  • カウンセリングも強くなる
  • スタッフの信頼も強くなる
  • 子供との関係も良くなる(僕の場合)

こんな副作用もありますよ。

 

POPなどを活用すれば既存のお客さんへのアプローチで毎日テストできますので、日々実践していってほしいと思います。

 

それでは!

美容室集客アカデミー・BSA
田中佑介

会員制グループ美容室集客アカデミー・BSA

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