再来店アップ

脱・「待つ」経営

おはようございます。美容室集客アカデミーの田中です。

25日からら5月の11日まで4都府県に緊急事態宣言発令になりました。

飲食の場の対策強化が主のようですが、対象地域は特に美容室への影響もあるかもしれません。

緊急事態宣言禍に課題となったお客さんが来店しないことには売上があがらないことを少しも対策していくために、美容室集客アカデミーでもオンライン活用も積極的に進めています。

目的は売上を増やすのもありますが、経営スタイルを攻めに転じるための活用です。

脱・「待つ」経営

予約の問い合わせが来て、予約を受ける

来店・施術(売上)

退店

また髪が伸びて予約を問い合わせる

この当たり前の予約の流れの中には、お客さんのタイミングで予約(売上)が決まることと、お客さんの状態を知ることができない薄い関係性が背景にあります。

これがお店の予約枠に空席を作っている要因でもあります。

朝電話が来て13時のの予約を取るけど、朝の10時の予約枠は空いている。

普通のことかもしれませんが、売上はロスしています。

 

予約の問い合わせが来て、予約を受ける

来店・施術(売上)

退店時に次の予約を取って帰る

 

この流れであれば予約を待つスタイルから脱却でき、売上のロスは限りなく少なくなるのと、予約の問い合わせの工程が無くなり、電話の鳴る回数も減るので効率が上がりますし、お店のお客さんに集中できるので再来店率にも良い感じに影響します。

 

そして大きいのはお客さんとのつながりが常に残っている状態であることです。

キャンセルになればそれまでかもしれませんが、変更の場合はその連絡自体が来店を確約することになります。

 

このスタイルを常日ごろからコツコツ作りあげているお店は、緊急事態宣言禍でも売上の減少を最小限にとどめ、即回復し、その後も堅調に成長しています。

 

この時に活用しやすいのがline公式アカウントです。

SNSも可能ですが、普及率も利便性も高いのでLineのほうが浸透されやすいです。

新規の集客のきっかけにも活用できますし、再来店のお客さんとのコミュニケーションにも効果的です。

オンラインはさまざまな活用ができ、アイデア次第で売上も生み出せます。

何をどのように使うかは、お店のお客さんに合わせるのが良いですが、使いにくい予約システムなどは浸透されにくいので注意です。

利用者が多くて、使いやすいことを優先にして選ぶと良いですよ。

ぜひ積極的に取り入れていきましょう。

 

あ、ちなみに僕もline公式アカウントがありますので良ければご登録ください(笑)

「美容室の高単価化」の動画セミナーをプレゼントしています。

lin.ee/W14DlTd

 

それではまた!

 

田中 佑介

会員制グループ美容室集客アカデミー・BSA

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