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◆◆業種の壁が売上の限界を作る 

おはようございます!
美容サロン繁盛研究所の田中です(^^♪

 

今日はお休みです。
関東は台風も通過して、昨日とは一変して良い天気です。

 

昨日の夜、娘のユナパンが

 

「自転車練習行きたい!」

 

と言っていたので、きっと今日は行くんだと思います。
でも8時30分を過ぎても起きてきません(笑)

 

私は朝、仕事をするために頑張って5:30に起きしました。

休みの早起きって気持ちが良いですね^^

 

そんなのんびりした休日の自宅から今日もお届けします!

 

突然ですがあなたのお店の業種は何ですか?

 

美容室
エステサロン
まつ毛エクステサロン

 

などとありますよね。

 

この業種というのは
産業省が統計を取りやすくするために作ったものです。

 

私たちにとっても常識となっていますよね。

 

実はこの業種の分類が
お店の売上を停滞される要因になっているのはご存知ですか?

 

「は?」

 

とか思いますよね。

 

もしそう思ったのであれば
今日の話は重要ですのでしっかり覚えておいてください。

 

業種の分類は業種の壁を作ります。

 

例えば美容室でいうと
カットやカラー、パーマなどの技術メニュー
そしてシャンプーやスタイリング剤などの店販商品
これらが売上・利益の源泉です。

 

エステだったらフェイシャルやボディエステ
化粧品などですよね。

 

そしてそこで働く私たちも、それが当たり前です。

 

業種の壁というのは、その当たり前の常識が
売上の限界を決めてしまっていることです。

 

この壁を超えることができれば
今のお店の限界を超えることはそんなに難しくなくなります。

 

美容室で提供できるもの以外のもので売り上げを作る

 

これが1店舗でも利益を増やす賢い戦略です。

 

ある美容室ではスリッパを売っています。
Tシャツを売っているお店もあります。
趣味の観葉植物が好評で売れるようになった美容室もあります。

ちなみに私のお店はオリジナルのオーガニックコーヒーを売っています。
5個パックで1200円です。

とっても美味しいので欲しい人はご連絡ください(笑)

 

このように業種の壁を越えると
一人当たりから得られる売上・利益を増やすことができます。

 

お客さんの生活の悩みを解決し、要望を実現できるものであれば何を売っても良いわけです。

 

あるお茶屋さんはお茶を買ってくれた人に
健康器具を販売しています。

健康を売っているんですね。

 

繁盛しているお店というのは
はたから見たらなんのお店かわからなくなります。

 

でもそれでいいんですよ。

 

業種の壁を越え、広い視野で世界を見ると可能性が無限に広がります。

 

一緒に越えていきましょう!

 

あなたにならできます!
今日も頑張っていきましょう!

 

田中 佑介

 

 

 

 

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【編集後記】
最近お店の喚起窓の前のお洒落なカバーを
息子のコタロウに壊されました・・・

今どのようにお洒落に直すか考え中です。

2歳児おそるべし・・・泣

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