スタッフ教育

高単価で優良なお客さんが喜ぶお店の作り方

こんにちは!
繁盛店研究所の田中です(^^♪

昨日の建国記念日は
一昨日から泊まりに来ている
ユナパンの幼馴染とみんなで
青葉区の子供の国に行ってきました。

スケートやったり
遊具で遊んだりと
一日たっぷり遊び倒してきたのですが
なんと前の職場の先輩に遭遇しました。

元気そうで嬉しかったのと
世間て狭いなぁと思いました。

2月いかがお過ごしですか?

3月の繁忙月が近づいてきました。
実践第一に行きましょう(^^♪

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ーーー今日のお話しーーーーーーーー
高単価で優良なお客さんが喜ぶお店の作り方
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1に集客2に集客
 
そんなことを呪文のように私は日ごろから言っています。
そして同じくらい
お客さんは一人に決めることも呪文のように言っています。
 
 
これは経営を考えるときに基本的なことで
今更目新しくもないことです。
 
でも
 
「誰か一人になんて決められない・・・」
 
今来ているお客さんの顔が思い浮かぶとこのように行き詰まることがあります。
 
私はこれ好きです。
 
お客さんを大切にしているのだからこそ迷うのだと思います。
 
経営では感情は抜きにして考えていくことが
重要なのですが
 
現場で働き、日々お客さんと触れ合っている私たちは
この感情を差し引いて考えることが難しかったりするものです。
 
でも
ここが決まらないと高収益美容室の実現は難しい。
 
なんてことはありません。
 
 
そんな時は逆から考えていきます。
 
 
「高単価で優良なお客さんが喜ぶお店」
 
 
の逆
 
 
 

「そうではないお客さんが喜ばないお店」

を作っていくのです。

これは聞いてて良い気持ちがしないかもしれません。

でもお客さんを増やすことを考える以上に
大切なことをお話しますので
他人事として軽く聞いてもらいたいと思います。

簡単な方法が消去法です。

消去法とは
来てほしくない人を明確にしていき
その人たちを無下にお断りするのではなく
実際に来ないように対策していくことです。

大体一番に挙げられるのは

「安い価格・価格重視のお客さんには来てほしくない」

ということです。

これまでたくさんの方と
お話させていただいてきた中でも
これがまず第一でまず間違いないです。

この対策は簡単で
価格でに反応しないように集客することです。

価格も安くなくしてしまえば
そういったお客さんは来なくなるででしょう。

美容室の高収益化において
とても重要で代表的な対策です。

でも私はそれ以上に

「私たちの体力的・精神的に負担が大きい人」

を減らすことを最優先にすべきと考えています。

その理由は
こういった人たちが行きにくい環境のほうが
来てほしい高単価な優良なお客さんが
喜ぶ可能性がかなり高いからです。

具体的に例を挙げると

・クレームを言う人
・我儘な人
・遅刻する人
・キャンセルが多い人
・話が下品な人
・他のお客さんに迷惑をかける人

などです。

価格重視の場合は
価格のことにしか対策ができますが
それしか対応できないということがあります。

それだけではお店の環境は何も変わりませんので
上記のような負担が大きい人への
対策を作っていくことです。

単に

「予約がいっぱいで・・・」

と予約の段階でお断りするのもひとつですが
お店の環境をそういった人が来ずらいように作っていくのです。

例えば私のお店では

・プラチナ会員制度
・ニュースレター
・お礼の葉書
・3ステップカード
・完全予約制
・次回予約特典

などを用意しています。

これらの目的は再来店をしてもらうための
きっかけとしてでもありますが
来てほしくない人に来てもらわないようにするための
対策で出来上がったものです

優良なお客さんはプラチナ会員として
特別な優待をしています。

予約も優先的に取ってもらうように
働きかけています。

このプラチナ会員ですが
誰でも彼でもなれるようにはしていません。

優良な人だけ囲うようにしているのです。

優良であるお客さんには
ニュースレターやキャンペーンの案内も
優先的に送っています。

優良ではないと判断した人には
これらの対応はしません。

新規のお客さんにには再来店してもらうために
チケットも用意しているのですが
初回から優良ではないと判断した人には
このチケットも渡さないです。

でも初回から優良と判断した人には
いきなりプラチナ会員カードを渡すときもあります。

これは差別ではなくて区別です。

1日の客数に限りがある以上
お客さんを区別することは重要なことなんです。

なんか私がかなり酷い人間に思えるかもしれませんよね笑

でもこれにははっきりとした目的があります。

「私たちが気持ちよく働くため」

です。

何故かと言うと
それが優良なお客さんにとって喜ぶことで
一番の再来店対策だからです。

私たちが心と体にストレスを感じて
仕事のパフォーマンスが落ちることが
適正な価格を払ってくれるような
優良なお客さんにとって一番問題と判断しています。

なので
私たちが気持ちよく働くことを
脅かされる可能性は
優良なお客さんの居心地の良い環境づくりに活かしています。

そすすることで
来てほしくない人は
自然と減っていきます。

しかも

・ゆとりある空間
・担当が責任もって仕上げる
・ゆっくりリラックスできる

など
そういった環境での良いことって
集客に生かせるんですね。

再来店も良くなるわけです。

是非考えてみて
優良なお客さんが喜ぶ環境づくりに生かして下さい(^^♪

それではまた!

田中 佑介

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