単価アップ

選ぶ勇気と捨てる勇気

おはようございます!田中です!

ゴールデンウィークって明日からですか?昨日??

毎年いつからなのかがよくわからないですよね。僕だけでしょうか?笑

大型連休は予約の動きが読みにくいだけではなく、今年は緊急事態宣言でさらに予測しにくいところですけど、そんな時こそ普段できなかったことをできるチャンスかもしれませんね。

 

フェリーチェも去年の今頃はお店を休業していて、誰もいないお店で一人で事務仕事や給付金・助成金申請手続きのほかに、動画収録をガンガンやりました。

店内で1人でずっといる時間があれほどたくさんあったのは去年のあの時くらいかと思います。

寂しくて働きたくなるかと思いきや、メチャクチャ快適で

「悪くないかも、、、」

とか思ったりしながらサクサク作業を進め、生まれて初めて肩凝りで辛い思いもしました笑

今年は休業をすることも無いですし、緊急事態宣言の影響もほぼありません。

 

去年からの1年間では雇用調整助成金などの資金繰り対策や、これまでにはない取り組みが強制的に増えましたが、それはゆくゆくは必ず必要な実践で、それがコロナによって前倒しで今来ただけと感じます。

そして時短営業や休業補償なども、働き方改革が求められているので、遅かれ早かれ進めていかないといけないことで、コロナパニック禍は一気に進めるチャンスでもあります。

流されず取り組めればかなり成長できます。

業界はオーバーストアで求人難です。人口も減少していきますので完全に衰退期です。おまけに長時間の労働を維持するのも難しくなっています。

つまりどう考えてもこれからは何をやるにしても、少ないエネルギーで最大の結果を出すことが必須となります。

限られ時間を効率よく、高い利益率を維持することです。

無駄な経費を減らすのはもちろんですが、時間がかかることも、利益を減らすことにつながることも切り捨てる決断力が大事になってきます。

その要素のあるお客さんやスタッフを捨てることもあるかもしれません。

「選ぶ」というのはそういう事だと思います。

僕もこれまで4人のお客さんと一人のスタッフを正式にお断りをしました。中には誓約書にサインを書いてもらった方もいます。

誤解があってはいけないので言っておきますけど、その人がキライとか嫌な人とかそういう好き嫌いの感情でのことではなくて

「お互いの幸せのためにはそのほうが良いですよね」

という、双方の幸せのことを想っての決断です。

 

お客さんとスタッフの幸せを考え、フェリーチェでもその環境を作り、進化に投資をしていますけど、誰もがフェリーチェで幸せを感じてもらえるかというのは違います。

ひとりひとり想う幸せが違うので、フェリーチェで期待に添えないときはもっと合うお店を見つけたほうが良いことを提案させてもらっています。(精神的には辛いですけど笑)

美容室はたくさんありますし、人生一度切りですしね。大切な時間を大事にしてほしいのです。

もちろんそんなことが多発しないように、ミスマッチの起こらないメッセージを発信し続けることが、お店のこと会社のことを好きで、必要としてくれる人が集まる根幹になります。

「選ぶ」というのは「選ばれる」立場にもなります。それなりの勇気がいります。

選ばれるお店は、選ぶと捨てるを勇気をもって決めているわけです。

勇気一つでいつでも変われるということですね(^^♪

 

頑張っていきましょう!

それではまた!

 

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