再来店アップ 新規客増加

お客さんを増やす経営スタイル

田中です。

新規集客をしたい、お客さんを増やして売上を増やしたいというのは、お店を経営する経営者であれば誰もが思うところですよね。

ところが、

  • 頑張っているのに全然お客さんが増えない
  • ご年配の方が「来るのが大変」と疎遠になる人が多い
  • 毎月カラーしていた人が2ヶ月おきになった
  • 最近来なくなった人が増えた気がする

そんな声が増えています。

新規の来店数が減っているだけではなくて、再来店のお客さんの来店回数の減少も不安要素になっているのです。

人口減少とオーバーストアで新規集客においては年々厳しさを増していますし、高齢化による既存のお客さんの来店が疎遠になるなど、客数を増やすことが厳しくなる時代になっています。

集客が難しくなる状況は今後も進んでいくのは間違いないことですが、コツコツとお客さんを増やし、売上を増やすことに成功しているお店もあります。

もちろんどのお店も必死に頑張っている中で、結果が分かれるのは経営スタイルにあります。

 

集客できないお店は、いつ来るかわからないお客さんを待っている経営スタイルです。

多ければ良かったと安心し、少なければ不安が大きくなる、、、来月はもっと来てほしいなと祈る、、、

結果に対して一喜一憂する流れに身を任せる経営です。

 

 

もう一つが販促活動で積極的に情報発信し、お客さんを待つのではなく呼ぶ経営です。

結果に一喜一憂ではなく、実践の内容を改善する、量を増やすなどの行動できるスタイルです。

 

どんな状況にあっても、お店に起こることのその要因が不透明な状態は、非常に大きなリスクを抱えています。迷うことが多くなり、対応も後手後手になってしまい、早期改善もできない状況になります。

 

経営スタイルは経営者の考え方と決定で決まり、現状維持・保守することを考える場合が待ちのスタイルの傾向が高いです。

コロナでは待ちの経営スタイルが大きく打撃を受け、多くがその売上も回復しきらない現状なんですよね。

経営はリスク管理が重要ですが、業界・時代背景にミスマッチして現状を守ろうとすることは、逆にリスクが大きくなることを理解し、スタイルチェンジしないと今後の生き残りは困難になります。

お客さんって待ってても来ないですし笑

 

 

客数を増やすときに新規のお客さんに意識がいきがちですけど、既存の再来店のお客さんでも同じです。むしろ増やすのは再来店のお客さんでないとまずいです。

売上を支えているのは再来店のお客さんなのに、放ったらかしにしていたり、新規のお客さんを優先にしていることって本当に良くあります。

大幅な割引で集客がまさにそれですよね。1回目は来たとしても2回目普通の価格で来ることはないはずです。

再来店のお客さんが増えれば新規の集客も多数を必要としなくなりますので、経営は断然楽になるんです。

 

これも経営スタイルで変わってきます。お客さんは待つではなく呼ぶです。

頑張っていきましょう。

 

 

それでは!

 

 

田中 佑介

-再来店アップ, 新規客増加
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