単価アップ

悩みを聞くのではなくエピソードを聴く

こんばんは!
美容室集客アカデミーの田中です(^^♪

 

今日はこの後に
田中夫人の髪を染めます。

2週間に一度染めています。もちろん染めるのは僕です。

美容師って髪を切りたいときにすぐに切れるし
染めたいときに染められます。

 

一家に一台あるとホント便利です。

 

娘のユナパンも

「パパ前髪切って~」

と伸びたらすぐに当日予約です笑

お店は完全予約制ですが
パパは家族優待制です笑

コロナで営業時間が短くなり
家に帰る時間が早くなったのは
悪いことではないですよね。

 

これがこの先当たり前のままになると、いかに効率良く売上を増やすことを考えなければいけなくなってきます。

基本は客数アップと単価アップのための、販促実践であるのは変わりなく、フォーカスするのはお客さんの抱える悩み・問題です。

集客では文字に起こすことが必要になり、上手く書けない、何を書いたら良いかわからない、そんなことが多いです。

 

書き方なんて習ってきていないので当然と言えば当然かもしれませんが、実は書く材料はあなたの中にすでにたくさん蓄積されていることに気が付いていないことが要因です。

  • どんな悩みを抱えているのか?
  • どんな要望を期待しているのか?

これを考えましょうとよく言います。これは正しいです。

でも、この観点でいくと「白髪が伸びて悩んでいる」「傷んだ髪を綺麗にしたい」という感じになり、そこで手が止まります。その悩みがどんな時に具体的にどう悩んでいるか?といいった深堀りできないのが原因なのです。

 

この問題を解決し販促実践のスピード加速させるのは、お客さんのん具体的な悩みのエピソードを聴くことです。

聞いてみたら

「白髪が出てくると疲れて見えるからいつも染めるんだけど、以前一度髪がギシギシになったことがあって、それが嫌で家でトリートメントタイプで染めたんだけど全然染まらないのよね。それを以前の人に相談したんだけどそんなものですよ、って言われただけで結局染めることには染めるけど、負担かけずに綺麗に染めたいのよね~」

もしかしたらこんなエピソードが出てくるかもしれません。確かに「白髪に悩んでいる」わけですが、それ以外の要素もたくさんあり、具体性が全然違いますよね。

このようなエピソードを聴くことができれば、そのお客さんが本当に求めているものを提案できるようになります。

 

なのでぜひ聞いてみてください・・・

ではないんです。

 

美容師は対お客さんで、お客さんと会話をたくさんする仕事なので、すでにたくさんの経験をしてきているあなたの中に、そのエピソードは蓄積されているのです。

そして、集客や販促も本質は「人と人とのコミュニケーション」です。お客さんとの会話のエピソードを手紙で届けるように、コミュニケーションを意識することが良い実践を作る一番の近道なんです。

 

たくさんのお悩みエピソードを思い出して、実践に活かしていってください。答えは全部あなたが持っているものの中にありますよ(^^♪

 

それではまた!

田中 佑介

 

会員制グループ美容室集客アカデミー・BSA

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