再来店アップ

売上利益の上限を最大に引き上げる方法

車の誕生、携帯電話の登場、インターネット普及、スマートフォンの登場など世の中が大きく変わるときは、数年ごとに訪れるそうです。

それまで常識とされていたことが常識ではなくなり、新しい常識が生まれていきますよね。

サロンでもその時に進化できるお店とそうでないお店とで、その先の経営で得られる結果が大きく異なることなります。

売上利益の最大化するためのサロン経営の在り方も、ターニングポイントが来ているようにも感じます。

 

今日はそんな令和時代のサロン売上利益の最大化する方法をお話しします。

 

 

世の中の生活様式の変化

令和になり

  • 密を避ける・非対面
  • 時差出勤
  • テレワーク
  • ネット購入

 

とそれまでとは人の動き方が大きく変わりました。

店舗経営に起こった変化

人の流れが変わったわけなので、これまで自然に人が集まっていたところのお店は、お客さんが減り、少なかった穴場的な地域は、新たなお客さんが増えるチャンスもあります。

どちらにしても 「ここに良いお店がありますよ!」 という告知でお客さんを集めることが必要不可欠になり、

売上が増えるか否かも、広告活用がとても大きく影響するのは間違いないこと

となりました。

 

売り上げの最大化のために

まずは客数と客単価アップ実践と基本として、

  • 客数と客単価
  • スタッフ一人当たりの売上
  • 一時間の単価

を指標にそれぞれを向上を目指すことです。

客数増加においては広告活用での告知が必須となり、広告運用の効率向上が売上増加に直結します。

お店に必要な広告を選び、広告投資をすることは必須の活動になりますので、いち早く始め、経験値を上げていきましょう。

 

時代に合った営業形態が売上利益の最大化

数字的なこと以外でも、営業形態を変えることで売上利益を最大化できます。

 

例えば

  • 終わり時間を早める
  • シフト休日制度
  • 定休日の撤廃

などは

雇用環境を良くするだけでなく、スタッフ増員枠を増やし、1店舗で得られる売上の上限を引き上げることが可能になります。

 

3席のお店で4人のスタッフが働けるようになり、1か月全部営業できるようにもなり、定休日があるときよりも売上上限が高くなるのです。

採用をパートで固めれば午前中を任せて、午後から夜までは正社員で営業するなどして営業時間を延ばし得られる売上を増やすこともできます。

 

売上は単純に客数と客単価を増やす販促実践だけではなく、仕組みそのものを変えることで可能になります。

 

店舗を増やそうとしたとき、スタッフ3人でもう1店舗増やすのと、4人で増やすのとでは全然状況も違いますよね。

 

1店舗の売上を最大化するために

1店舗の稼働率も100%にすること

 

ぜひ考えてみてください。

変えるなら世の中が大きく変化している今がチャンスです。

それではまた!

 

 

ブラック田中

会員制グループ美容室集客アカデミー・BSA

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