チラシ集客

照準は大きなところ多いところに合わせよう!

戦略って何ですか?

こんばんは!
繁盛店研究所の田中です(^^♪

明日は成人式ですね。

昨日はそんな話から
息子のコタロウさんの成人式の時
袴とスーツどっちがが良いか?

なんて話になりました。

私は俄然袴派で
奥さんはスーツ派です。

こういったとき必ず意見が真っ二つに分かれます笑

散々そのエンロール合戦になりましたが
コタロウさんの成人式は15年後笑

多分最後は本人の意見で決まるので
15年かけて袴が良いんだよと
教え伝えていこうと思います笑

今日も安定の夜配信笑
張りきってお届けしていきます(^^♪

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ーーーきょうのお話ーーーーーーーーー
照準は大きなところ多いところに合わせよう!
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何よりも重要なのは絞り込み
小規模店舗はお客さんは絞り込め

そんなことをよく聞きますし
私もそのとおりと思います。

釣りに例えるとわかりやすくて
大量の魚を獲れる置き網よりも
狙った魚を一本釣りしようということです。

でも
その絞り込みについての捉え方については
注意が必要です。

捉え方を間違うと
一本釣りであろうと魚が全く釣れない
置き網であろうとも魚が取れなくなります。

集客はお店の生命線。

お店に来てほしいお客さんを決める
それが集客のスタートです。

私の提案は
美容に使うお金を必要経費と考える
美意識の高い女性ですが
これも絞り込んだうえでの提案です。

この人たちをお店に増やすことで
利益が多く残る高収益美容室経営を実現します。

ではこの美意識の高いお客さんと言うのは
一体どこにいるのでしょうか?

集客をするわけですから
私たちのメッセージがちゃんと届けるためにも
この人たちがどこにいるのかを
明らかにする必要があります。

美味しいマグロを釣りたいのに
川に行っても釣れませんよね?

どんなに釣れる餌を持ってても
どんなに最強の釣り竿をもってしても
マグロが釣れることはあり得ません。

こんなことにならないように
掘り下げておくのが

年齢と市場です。

年齢は良いですよね?
来てほしいお客さんは何歳くらいなの?

ってことです。

市場というのはマーケット。
商品・サービスの需要と供給がある場所です。

わかりやすいところで
美容室のメニューで説明しますと

カット
カラー
パーマ
トリートメント

などのメニューは

カット市場
カラー市場
パーマ市場
トリートメント市場

と考えることができます。

提供するものに対して
買っている人
買いたいと思う人が存在しています。

市場はもっと細かく分けて考えることもできますが
対象となるのは美容室を利用するお客さんなので
美容室の延長線上の内容で十分です。

この年代と市場の中に
あなたのお店に来てほしい
美意識の高いお客さんが存在するところ

そこに照準を当て
美意識の高いお客さんを
より具体化していきます。

ここの考え方はシンプルに数です
数が多いところを最優先します。

少ないところは当然集客も少ない可能性もありますし
集客で来たところで
すぐに取り切ってしまう可能性があり
継続した集客が難しくなります。

数が多いところから少ないシェアを取る

これが集客を成功する秘訣です。

年代では30代40代50代は絶対に外せません。
60代が最も多いですが美意識の高さという点では
もう少し若い世代に分があると私は考えています。

市場についてはまず下をご覧下さい。
hairsalonlabo.com//popchecksheet/pop/c6103_1502_1fe618d4c0fbe8a205031d84cb068f5f.png

最も多いのはカットですけど
単品利用なので除外します。

カラーは40%を越えます。
ここは絶対に抑えておきたいところです。

カラーの中でも悩みが深く
緊急性が高い白髪染めの市場は
年間の利用率が高いので対象のお客さんは多いはずです。

そして
トリートメント市場は少ない比率でも
髪に気を使う人が多く存在していることが予想できます。

カラーとトリートメントは年々利用率も増えている状況です。

データに基づく仮説から
年齢は30代40代50代
市場はカットカラーとトリートメント

これが見込みのお客さんの母数も多く
集客できる可能性がることが分かります。

この例で行くと
30代~50代の
カラーとやトリートメントを美容室で利用する。
美意識の高い人を集客することが目的にすることができます。

価格帯も考えていくのですが
10000円越えていれば大体大丈夫です。

と言ってもじゃあ3万円で行こう!

ではなくて美容室で10000円くらいを使う人は
多いという意味の大丈夫ですよ。

絞り込みと言っても
数が少ない年代や小さい市場を選択してはいけません。

大きいマーケットから少ないシェアを取るのが鉄則です。

忘れないでくださいね(^^♪

それでは明日も頑張っていきましょう!

田中 佑介

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